シティリーグで結果残してる⁉︎⁉︎『マラカッチ』について考察【ポケモンカード初心者】

マラカッチについて考察

皆さんこんばんは。ポケカ神殿のKeiです。

今回は、新弾の拡張パック「 バトルパートナーズ」に収録されている『マラカッチ』について考察していこうと思います。

『マラカッチ』の基本情報

まずは、『マラカッチ』の基本情報を見ていきましょう。

・たねポケモン 草タイプ HP110

・弱点 炎 抵抗力 なし 逃げエネ2

・特性 さくれつばり
 このポケモンが、バトルばで相手のポケモンからワザのダメージを受けて気絶した時、ワザを使ったポケモンにダメカンを6個のせる

・ワザ 無色 おいつめる 20 
 次の相手の番、このワザを受けたポケモンは逃げられない。

『マラカッチ』の強みと弱み

『マラカッチ』は特性もワザも優秀で、倒されるとダメカンをばら撒くことができ、1エネで相手のポケモンを縛る事もできます。

無色1エネでワザが打てるため、どのデッキにも採用可能で『ジェットエネ』でもすぐに稼働させることが可能です。

上記が大まかな『マラカッチの』強みですが、1番の強みは、”相手を縛れる”ことにあると思っています。

現在の環境では、『ラティアスex』や『緊急ボード』を使いバトル場から逃げることがほとんどで『ポケモン入れ替え』を採用しているデッキは少ないです。そのため、高確率で相手を縛れることが可能になります。

例えば、『ドラパルトデッキ』に採用した場合、『マラカッチ』で相手のシステムポケモンを縛ってダメカンを乗せておき、自分の場の準備を整えて

ダメカンが十分に乗ったところで裏呼びファントムダイブを決めればサイドを4枚取ることも可能です。

実際2月にシティリーグできんじさんという方が『ドラパルトデッキ』に『マラカッチ』を採用しベスト4になっています。

 <きんじさんの使用デッキリスト> デッキコード:ypySEM-wn1dSL-pMXpUy

他の活用としては、『ボムスボミーデッキ』や『リザードンデッキ』などボムを絡めて一気にサイドを取り進めるデッキには採用できるのではないかなと思います。

『マラカッチ』の弱みとして『マラカッチ』自身の逃げエネが2と重いため、相手に倒されるもしくは自身のデッキに『ポケモン入れ替え』等を採用しなければならないことが挙げられます。

採用枠を2〜3使ってしまうため、デッキの安定性が損なわれ、上手くデッキが回せなくなる可能性があるのは使用する上で考慮しなければなりません。

『マラカッチ』の特性は使えるのか

強みではワザの方を重点的に考えましたが、今度は特性についてもう少し考えてみようと思います。

特性の”さくれつばり”は『マラカッチ』がバトルばにいる状態で相手からワザのダメージを受けて気絶する必要があります。

これは、『ミミッキュ』のようにダメカンを乗せる効果で気絶すると特性が発動しないため注意が必要です。

また、『マラカッチ』自体は役割が”システムポケモンを縛る”だけであり大きな打点は出ないため、無視されてずっと裏呼びをされる事も考えれらるため特性が強く働く場面は少ないのではないかと考えます。

ワザと違い、能動的に特性が使用できるわけではないため、中々活用しづらく、現環境で特性が活きる場面は少なそうです。
ただ、相手が裏呼びできない状況であれば『マラカッチ』の特性は十分強力に働くと思っています。

最後に

今回は『マラカッチ』について考察していきましたが、いかがでしたでしょうか。
『マラカッチ』の強さや弱みについて理解できましたでしょうか。

現在実際に『マラカッチ』を入れて結果を残しているデッキも存在するため、今後も『マラカッチ』を採用するデッキは出てきてもおかしくないと考えます。

ぜひ今回の記事を読んだあなたも『マラカッチ』の採用を検討してみてはいかがでしょうか。

それでは皆さん、良いポケカライフを!!!!

ポケカ神殿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA